地域密着で取り組むサステナビリティ
地域密着でお客さまと
そのご家族の伴走者となり、
金融リテラシー向上などの
社会貢献を目指しています
アイザワ証券グループは、サステナビリティに係る対応を経営上の重要課題と認識し、持続可能な社会の実現に向けた取組みを推進しています。
「地域密着」を掲げ、地域金融機関、教育機関および地方自治体と連携し、地方創生・地域活性化や金融リテラシー教育の推進など、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
社員一人ひとりが地域社会の発展に取り組み、貢献することで、中長期的な企業価値向上とサステナブルな未来の実現を目指しています。
その他の取組み
静岡県小山町 SDGs未来都市に選定
アイザワ証券は静岡県小山町と2023年に地域活性化に関する包括連携協定を締結しました。2024年から、アイザワ証券社員(地域連携サポート室長)が小山町役場に駐在し、アイザワ証券の知見や支援が活用できる業務を行っています。
2025年6月23日に、小山町は内閣府より、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて優れた取組みを提案する自治体「SDGs未来都市」に選定されました。静岡県内の町として初となります。駐在するアイザワ証券社員は、小山町のSDGs未来都市の取組みを町内に情報発信するメンバーに加わっています。
地域から金融トラブルや投資詐欺を撲滅するため、町民の皆さまの金融リテラシー向上を目指して、多くの方々を対象に金融リテラシー教育サポート室長による金融セミナーを行っています。2025年1月から毎月1回行っている「お金と人生のライフデザイン講座」では、全世代を対象に資産形成や年金、相続などをテーマに、小中学生には「家計とお金の管理」といったテーマでセミナーを実施しています。
地域密着を徹底することで、パーパス(私たちの存在意義)「より多くの人に より豊かな生活を」の実現に繋がる事例となっています。
ワーキングマザー発案プロジェクト託児サービス こども家庭庁「こどもまんなかアクション」に掲載
2025年1月から3月まで小山町で開催したセミナーでは、より多くの方々に参加する機会を提供できるよう、オモチャを用意してお客さまのお子さまを子育て経験のあるアイザワ証券社員が無料でお預かりしました。(保育士の資格を取得した社員もいます。)
これは、資産運用に興味はあるけれども、はじめの一歩が踏み出せないママさんたちの力になりたい!子育ての経験をもっと社会に活かしたい!という気持ちから、ママ社員たちが社内のプロジェクト提案制度に「子育て経験のある社員による託児サービス」を応募したことにより実現しました。
毎月ご参加いただいたお子さまの親御さまより「資産運用に興味がありつつも、なかなか勉強できずにいたのですが、よい機会をいただき、一歩が踏み出せました」と感想を寄せていただきました。
こども家庭庁が推進する「こどもまんなかアクション」の好事例として、2025年5月15日にこども家庭庁のホームページに掲載いただきました。
包括連携先行政機関
| 2020年 | 静岡県御殿場市 | 2024年 | 静岡県長泉町 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 静岡県裾野市 | 2025年 | 東京都青梅市 |
| 静岡県小山町 |
| 2020年 | 静岡県御殿場市 |
|---|---|
| 2023年 | 静岡県裾野市 |
| 静岡県小山町 | |
| 2024年 | 静岡県長泉町 |
| 2025年 | 東京都青梅市 |
女性活躍推進、子育てサポート
女性活躍推進に取り組む優良企業として、2019年12月13日に女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定(2段階目)を取得しています。
また、「子育てサポート企業」として2022年12月12日に次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」認定を取得しています。
金融リテラシー教育
金融リテラシー教育開催実績
2015年以降、小学校から大学までの学生や社会人の方へ金融リテラシー教育を提供しています。お客さまおよび関係各所からの要請・要望に応える形で拡大傾向であり、2023年3月期以降は毎年5,000人を超える参加人数となっています。
2022年から高校で金融教育が必修となったことや、2024年からスタートした新NISA等を契機に資産運用・資産形成ニーズが急激に高まっており、学生向けの金融教育授業だけでなく、社会人向けの資産形成セミナーの開催が増加しています。
森村学園 初等部
開催日:2025年2月17日(月)、20日(木) 参加者:6年生 120人
4月から中学生となる児童の皆さんにお金に関する知識を身に付けていただくきっかけづくりを目的として、6年生の各クラス2時間ずつ授業を行いました。1時間目はお金の5つの要素を学び、将来、夢や目標を叶えるために必要となる資金について考えてもらいました。2時間目は疑似的にお金のやり取りを体験できる、「マネーすごろく」で家計管理について学びました。
青森山田高等学校
開催日:2024年11月14日(木) 参加者:スポーツコース生徒 184人
本校ITビジネス科の生徒に対し、年間を通して全12回行っている特別授業とは別に、本校スポーツコース生徒向けの金融授業を実施しました。本講義では、今後の経済状況を含め、将来取得するお金をどのように扱っていくべきか、学生のうちから自身で考えることを目的としています。当日はアイザワ証券社員による講演の他、投資を疑似体験いただけるコンテンツを実施しました。
神田外語大学
開催日:2024年9月19日(木)より全15回の寄付講座を実施 参加者:59人
「資産運用入門」というテーマのもと、基本的な金融リテラシーの構築に加え、「キャリア」をサブテーマに掲げたカリキュラムを組み、寄付講座を実施しました。
また学生向けにアイザワ証券の仕事体験やオフィスツアーも開催し、実際に働く現場を目にしてもらう機会も設けました。
山口県立防府商工高等学校
開催日:2025年7月7日(月)より8回実施 参加者:78人
経済に関する科目の授業を8回にわたり担当しました。第1回授業では、企業の資金調達における直接金融と間接金融の違いや、株式の役割、発行することの意義、株式会社が上場している場合の株価の変動による影響などについて説明しました。
包括連携先教育機関
上記の他に、アイザワ証券では金融経済教育を多数実施しています。
詳しくは アイザワ証券ホームページ(金融経済教育)をご覧ください。